丸の内仲通り(遊歩道)の木陰はありがたい

10月になってから、ぎらぎらの日差しが続いています。日に当たるのは気持ちがよいですし、洗濯物もからっと乾くのでよいのですが、日焼けは勘弁。そのために、年中、しっかりと日焼け止めは塗ってしますが、走るときや歩くときは、直射日光は避けたい。散歩なら、日傘ありでもよいのですが、できればリュックを背負って、両手フリーで、秋の風に吹かれながら颯爽と歩きたい。と思ってたら、丸の内にちょうどよい散歩コースがありました。以前から、何度も通っている道ですが、あらためて日差しの強い日に歩いてみたら、ビルの合間に、ほどよく木々に覆われて、車の通りも少なくて歩きやすい。この丸ビルのウラ側の遊歩道は、大手町から有楽町まで続いていて、歩く人を優先している雰囲気がいい。ベンチもあちらこちらにあり、ぶらりと書店に寄ってもいい。東京駅、有楽町駅、大手町駅から、ほぼ日陰で行き来ができるのでありがたいのです。

突然ですが、「気持ち」ってなんでしょう?気持ちは「心で感じる」とよく言われますが、では「心」ってどこにあるのでしょう?心という臓器はありませんよね。実は、気持ちは「からだ」で感じる反応なんです。

わたしはわたし。あなたじゃない。鴻巣 麻里香 、2024

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