
ランニング用にShokzの骨伝導イヤホン「OpenRun Pro 2」を使い始めて、しばらくが経ちました。
オープンイヤー型なので、走りながらでも車の接近にしっかり気づくことができ、すれ違う人への挨拶もスムーズ。外の音を安全に聞き取りながら、ラジオを聴いたり書籍の朗読(オーディオブック)を愉しむことができます。
耳からサッと外せば首に掛けておけるので、いちいちケースにしまう手間もありません。次に一人で参加するマラソン大会でも、きっと頼もしい相棒になってくれるはずです。
ただ、使っていく中でひとつだけ気になる点がありました。 デバイス間の接続切り替えの面倒さです。
私はMacBook Air、iPad mini、iPhoneの3台で音声を聞くのですが、別の端末で使いたい時には毎回接続を解除してから繋ぎ直す必要がありました。「やっぱりデバイス間移動はApple純正のAirPodsのほうが圧倒的にラクだな……」と感じていたのです。
そこで、「そういえばShokzには純正スマホアプリがあったはず」と思い出し、何か良い解決策がないかGenAIにこう尋ねてみました。
「iPhoneのShokzアプリをインストールする必要があるかどうか、教えて下さい。すでにiPhoneとOpenRun Pro 2はBluetoothで接続できています」
するとGenAIから、「アプリを入れることで『マルチポイント接続』の管理ができるようになり、設定履歴からデバイスの切り替えや2台同時接続が簡単に操作できる」との回答が返ってきました。
さっそく試してみると、まさに大正解。
普段は「iPhone + iPad mini」の組み合わせでマルチポイント接続しておき、デスクワークを始める時だけアプリ上で「MacBook Air」へと切り替える。長年のプチストレスが、あっさりと解決してしまいました。
日常の小さな不便や違和感をそのまま放置せず、「何か方法はないかな?」と、まずはGenAIに気軽に問いかけてみる。そんな姿勢の大切さを改めて実感した出来事でした。
秘密を持つのは(それが自分を傷つけるものでない限りは)OKだけど、嘘はNG


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