来年の手帳はこれでいいかも——KOKUYO「ジブン手帳」。気もそぞろな次の自分

雨模様の日がつづき、大手町から濡れずに歩ける地下道を巡りながら、丸善丸の内本店に行ってみました。

地下からエレベーターに乗り、すーっと4階へ降り立つと、フロアにはもう手帳フェアの特設会場が広がっていました。

最近の手帳は、従来型の帳面というよりも、数年前から「これでいいじゃん」と思っていた自由度の高いノートタイプがずらりと前面に並んでいます。

一冊一冊眺めながら、ふと手にとったのがKOKUYOの「ジブン手帳」でした。

開いてみると、集中して自分の時間や思考に向き合えそうな工夫が詰まっています。 朝から晩まで24時間軸で1日の流れも1週間の予定も可視化できるバーチカルタイプで、プロジェクトやプランを自由に描き込める余白もたっぷり。ページを眺めているだけでも、なんだか気もそぞろになってしまいます。

KOKUYOにするか、それとも無印か、定番のほぼ日手帳にするか……。

ただ、ダーク・トライアドの男性は、「新奇探索性(リスクを冒してでも新しいものごとに挑む性質)」が高く、性的にもアクティブなので、遺伝子を広く拡散する性質があります。

空気を読む脳、中野信子、2026

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