
処暑とはいいうものの厳しい残暑が続いておりますね。
夏のランニングでは、「暑さに耐えて走る」より「暑くない時間・場所を選ぶ」ほうが大切なようです。
半袖、短パンで汗を書きながらスポーツをするのはよいのですが、やはり日焼けは避けたい。いまは、夏でも長袖のスリーブを付けて、なるべく薄手のランニングパンツで日焼け止めをたっぷり塗って走っています。
いくら防備をしても、歩くときには日傘が有効なように、日陰を走るに越したことはありません。
ここ数年の猛暑で、真夏のランニングコースをどう選ぶかに、苦慮していました。都内の高速道路の下、高層ビルの影、きっぱり諦めて湾岸沿いを日差しを浴びながら走ることも。
そこで、この夏は、早朝ランニングでしっかり走ることにしました。もちろん夏至のころには、5時にスタートしても日は差してくるのですが、日陰ゾーンは結構あるのです。ぎらりと日が昇る前には終了して、シャワーです。
以前は、暑くても走ることが「頑張ること」でした。今は、暑くない時間と場所を選ぶことも、走るための工夫だと思っています。
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