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 「ノートに何を書いているのですか?」とよく聞かれるのですが、とくに書くことは決めていません。ただ、今年も、ノートに記録をつづけることには、こだわってみようと思います。

 岡田斗司夫の「レコーディングダイエット」では、食べたものを記録するだけで、自分がいかに太るための行動をしていたのか気づくことで、行動が修正されてダイエットができた、と紹介されているそうです。

 同じように、体重変動やランニングの距離やスピード、株価の動きや自分の気分さえも、動画のように変動しているものを、静止画で連続的に捉えることで、現状と対策が見えてくるのではないか、と思うのです。

 「いまはどうなの?」と質問をされたときに、「◯◯です」と現状を答えられるということは、そのテーマに関心があり、知っているということですから。

 記録をする回数は、測るものによって、変わるでしょう。体重やランニングなら毎日1回、資産管理なら毎月1回など。大切なのは、静止画を連続的に見ることですから、それ以上の細かいルールは決めないほうが良さそうです。

 プライベートなビッグデータから、ストーリーが作られる。記録をするという単純な行動を続けることで、とてつもないことも達成するようなチャンスがある予感がするのです。

気づき)まだまだ、新年の意気込みは、仕込めそうですね。





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カテゴリー: Essay

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