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Diary

病院薬剤師のプロファイルはそもそも作れるものなのか?

専門薬剤師も時代の要請か?と感じつつ、薬学部6年制の長期実習もさし迫り、相変わらず人員は十分ではなく、医療安全に翻弄されながら、学生と大学対応に喘ぎ、日々が過ぎる。麻薬と薬事委員会、職員の労務管理と育成面接に費えていたら、自分のキャリアを考...
Diary

パジャマをデパートで買う

パジャマをデパートで買ったことがある。 自分のためではなく、プレゼントとして。 自分のために、パジャマをデパートで買う。 自分のための時間をすごす。 現段階でいえるのは、手術で、取るべきものは全部とれたということ。それによって治ったかどうか...
Diary

薬剤師のためのライフハック35)Contingency Plan

予測できる上下はあるが、そもそもわからないというプランで生きる。Contingency Plan。 リーマンブラザーズの破綻も、日々のわたしたちの生活も、自分の思い通りにならない。 半分くらいまでは、準備ができるけれど、全部はできない。 そ...
Pharmacist

結局それは、誰の仕事?患者の薬剤リストについて、スウェーデンの一般医の責務

日本でのお薬手帳の認識はいかが? 入院時に患者さんたちも「自分のお薬手帳」をおおかたお持ちになってくるようになった、という声も聞かれます。 医師は、患者がもってくる薬剤リストについて、その関わりの責任をどう認識しているのか?医師からの記述か...
Diary

危機管理にトップが集まる理由

「学会は行っただけで勉強した気持ちになっちゃうリスクがありますよね」と釘を刺されたスタッフの言葉を思い出し、学会後のフォロー。環境感染学会で心に残ったことは、看護恩師の選択、WHO進藤さんの話、そして舛添要一さんの話だった。 危機管理。 京...
Diary

不惑への準備

ピカソの描いたマドレーヌは、描きかけなのだろうか? 「不惑になったのかな」と聞かれ、孔子の論語を読み返した。知ってか、知らぬか、その誕生日祝いの言葉は、もう不惑だろ、という承知が見える。 十有五而志于學 三十而立 四十而不惑 五十而知天命 ...
Infection

プロに出会う環境感染学会

品川プリンスホテルの飛天の間は、大きな胃袋のような会場だった。NHKプロフェッショナルにもでていたWHOの進藤奈邦子さん、厚生労働大臣だった舛添要一さんの講演ではその会場がいっぱいになった。 土日は、日本環境感染学会@品川に。「学会は行った...
Diary

Smaller is Bigger

薬剤師教育のresidency programの藤沼康樹先生の教育講演に参加させていただく。大人の学習方法、大人の勉強方法。教育理論はたいへん進歩していることに、昨年あたりから実感している。内田先生が「第1講 教育論の落とし穴」でいうようい...
Diary

Googleとあなたの創造性をつなぐもの

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)作者: ダグラス・C.メリル,ジェイムズ・A.マーティン,Douglas C. Merrill,James A. Martin,千葉敏生出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/12...
Diary

Process Consultation

昨日紹介した「人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則」より、「プロセスコンサルテーション10の原則」をメモ。 1. Always try to be helpful. 2. Always stay in touc...