散る桜、残る桜も散る桜


R0027002

散る桜、残る桜も散る桜

気づき)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、良寛の歌だそうです。短歌ですので「散る桜 残る桜も 散る桜」が、たぶん正しい。多くの背中を見送りながら、いずれ自分も「散る桜」と知りながら、めいっぱい咲き誇りたい。新緑がすぐそこで、待っている。


(Visited 15 times, 1 visits today)