自分が願ったこと

全国大会

1) ポートフォリオとプロジェクト学習の夏の全国大会では、今年もたくさんの学びがありました。

2) なかでも、イントロで、鈴木敏恵先生のプロジェクト学習の説明でおっしゃった一言は、心に残ったまま。

3) プロジェクト学習とは、自分が願ったことをかなえる方法で、課題を解決する力がある。そもそも、教育のための手法じゃないんだな。

4) どんな学生にも社会人にも、課題はありますから、プロジェクト学習はみんなが対象者になります。

5) そして、その課題を解決するには、課題が何なのかを知っている必要があり。疑問、違和感や葛藤が残っている部分にこそ、その入り口がありそう。

6) でも、ネガティヴな感情に近づくことは、フォローする教育者にとっても、本人にとってもストレスなはず。

7) このネガティヴな気持ちが昇華されて課題に成形されたときに、どうしてもかなえたい願いになるのでしょう。それは、課題解決の原動力にもなるのでしょうね。

もとねすメモ)「自分が願ったこと」というのが、ミソなのでしょうね。課題解決の最初の課題設定は、どうにかこうにか、自分が課題と認識できるものから。そのような場面に引き込める、気づくような展開ができるといいな。

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