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 書く、描く、弾くという表現手法をものにするためには、はやめにスタートをして、経験時間を積み上げたいものです。一定の分量を、学び方に配慮しながら、楽しくやる。たとえば、書くことが上手になるための条件は、「20万文字読んで、5,000文字を書くこと」が目安のようです。

 20万文字を読むということは、おおよそ新書2冊分に相当します。新聞をていねいに読むと新書1冊というから、新聞+1冊本でもOKです。これは、早朝と通勤時間で、やれていることなので、私はクリア。

 一方で、5,000文字を書くことは、難しい。職場で書く文書を除くと、ブログくらいしか書いていない。文字数は、1つの記事で、だいたい1,000文字弱。これでは、足りない。
 あとは、日記くらいです。誰にも見せる予定のない、気が向いたときに、iPhoneやMacBook Airで、書き留める日記。起承転結もなく、予定調和もなく、読んでもわからないものもあり。でも、毎日1,000文字から、2,000文字は、書いている。トレーニングを意識したら、自分の本音をつかむ、という日記の期待効果も損ないかねない、かも。

 強さではない。知性でもない。変化に適応できるかだ。
 これがダーウィンの言葉なのかは、不明だそうです。変化を楽しみながら、日記も5,000文字トレーニングになるように、自分を試してみようと思います。私が、私として生き残るために。

気づき)下書きなしで、一気に書いてみました。






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カテゴリー: Essay

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