秦野の川沿い

 ハーフマラソンで、ついに2時間を切るタイムでゴールすることができました。「ゆっくり&長く」走るつもりだったのですが、「イケそうかも…」という勢いがあったので、そのままゴールしました。

 タイムは、1:59:50。たった10秒ですが、私にとっては念願のタイムです。

 何がこの成果につながったのか、ふりかえってみます。

 1. 「ポジションを知る」ランニング用の腕時計を購入
 GPS付きの入門モデル。1kmごとに、何分何秒で走ったのか、自動的に表示をしてくれます。この機能の威力は、絶大です。2時間を切るなら、1kmを5:30くらいで走り続ければよいので、つねに自分の時間軸のポジションがわかる。現実をログすることは、行動変容につながります。

 購入したのは、こちら。

 2. 「最適なプログラム」プロが教える初心者向け練習方法
 練習をする時間は、今回もありませんでした。仕事とプライベートで、平日も休日もめいっぱい。走った距離は嘘をつかいない、というのは真実ですが、毎日10kmを走っていれば、よいタイムがでるわけでもないのです。2009年にはじめてハーフを走ったときには、調子に乗ってほぼ毎日10kmを走っていました。2時間ぴったりのタイムのゴールでしたが、そのときは満足していました。5年前の方が体力はあるし、総距離も多いのに、練習量の少ない今回の方がタイムがよいのは、プロが初心者向けに作成したプログラムを実行したからでしょう。

 参考にしたのは、こちら。

 3. 2時間以内で走ってみたい、という気持ち
 きれいなフォームで追い抜いていくランナーを見ると、羨ましさが積もります。無理はしないことを前提としつつ、チャンスがあれば、2時間以内をめざそうと思っていました。15kmをこえたあたりで可能性があったので、挑戦をしてみました。ただし、この残り5kmは、本当に苦しかった。頑張っても成果にならないかも知れない。そういうことにチャレンジする機会は、めっきり減りました。ほんの10秒は、その壁を破った感動的な価値でした。
 参考にしたのは、自分の意欲。

 もとねすメモ)余裕があれば、次の軽井沢ハーフマラソンでも、チャレンジ





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カテゴリー: Essay

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