Dolby-ATMOS初体験!「ボヘミアン・ラプソディ」クイーン

Dolby-ATMOS初体験!「ボヘミアン・ラプソディ」クイーン

新年のあいさつまわりがスムーズに終わり、少し時間できましたので、TOHOシネマズ日本橋のレイトショーに一人駆け込みました。 友人らが勧めていたクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。ギタリストの友人は、7回も観たそうです。…

幸せになるために【晩春】小津安二郎

幸せになるために【晩春】小津安二郎

その電車は、模型のように揺れながら、かまくら駅から東京駅へと向かう。座り心地が心配になる椅子も、電車の揺れも、気になってしまいます。それでも、銀座まで運んでくれるのは、ありがたい。銀座4丁目の和光の時計は、変わらずに堂々…

【青空エール】で5回泣いた

【青空エール】で5回泣いた

 映画「青空エール」を観る機会をいただきました。せっかくなら「君の名は。」「シン・ゴジラ」を観たかったのですが、楽器をやっている地域の子どもたちの引率というお役目なので、仕方ありません。  夏休み映画として、公開からしば…

夢を追うじいさんの背中【スペース カウボーイ】クリント・イーストウッド

夢を追うじいさんの背中【スペース カウボーイ】クリント・イーストウッド

クリント イーストウッド の作品からもらうのは、いつもプライド。 根拠のない気合い、といってもいい。 プライドは原動力にもなるから、迷い気味なときには、見た方がいい映画ですね。 主人公のじいさんは、ガハガハと笑いながら、…

【海街diary】何もなくてもいい可能性

【海街diary】何もなくてもいい可能性

わかっててもどうしようもない。そういうことってけっこうあるなあ。 もとねすメモ)何もなくてもいいから、このスクリーンの家族たちとずっと居たいな、と思ってしまう作品。それぞれの生い立ちは、背負わされたものかも知れないけれど…

なるほど、シンデレラガールとは

なるほど、シンデレラガールとは

(http://www.disney.co.jp より)  ディズニーの実写版映画「Cinderella」を観ました。「勇気とやさしさ」があればどんなことも乗り越えられると、亡き父母から教えられたシンデレラは、苦難を乗り…

「ゼロ・グラビティ」祈り方なんて習わなかったわよ

「ゼロ・グラビティ」祈り方なんて習わなかったわよ

I mean I’d pray for myself, but I’ve never prayed—nobody ever taught me how.(祈り方なんてならわなかったわよ) (映画「…

映画「レ・ミゼラブル」の愛され愛せるセオリー

映画「レ・ミゼラブル」の愛され愛せるセオリー

 ミュージカルや原作で何度かチャレンジしたけれど、挫折してしまった人も多いのではないでしょうか…そうです、「レ・ミゼラブル(LES MISERABLES)」。1862年のフランス文学の金字塔といわれている作品ですから、「…

2011年に私を変えるきっかけをくれた映画5本

気晴らしとは自分自身から距離を置くことなのだ。また自らを再発見し、活力を取り戻し、自分を見つめ直し、創造的孤独のなかにこもる方法でもある。気晴らしが単純な見世物ばかりを覗くことだけでないなら、きっとためになるはずだ。 (…

小さな哲学者たちにもらう「気づきの世界」

はじめての思い出? はじめての思い出っていうのは、たっくさんのことを思い出せる思い出のことよ。 その思い出は、どんどん、どんどん、思い出されるの。 初恋もそうでしょ。だから、はじめてっていうのよ。 『はじめての思い出って…