[書籍]身近な「自分ごと」には「礼」が大切になる理由

[書籍]身近な「自分ごと」には「礼」が大切になる理由

朝のニュースをラジオで聞くことが、習慣になりました。社会情勢を知ることも大切ですが、番組のなかで読まれるリスナーからのお便りが楽しみです。 なぜかというと、「自分ごと」が多いことから。 たとえば、「髪を短く切りました。イ…

どこでも英会話「伝えきってみる経験」から

どこでも英会話「伝えきってみる経験」から

スカイツリーに直結している押上駅には、連日、かなりの外国人観光客が訪れています。半蔵門線に乗車していると、ふらっと話しかけられることも、めずらしくありません。 先日も、こちらがイヤホンをしていても、まったくお構いなく「エ…

ご近所のエアターミナルは異国の空気が漂う

ご近所のエアターミナルは異国の空気が漂う

 気分を変えて、勉強するために、ご近所の箱崎エアターミナルを使うことがあります。  成田や羽田に行くときには、いつもリムジンバスでお世話になっていますが、このエアターミナルは、別の目的で、ふだん使いもできます。  このエ…

本日〆切 !【第5回千葉県COC+合同シンポジウム・ポスターセッション】10/16(火)@千葉大学

本日〆切 !【第5回千葉県COC+合同シンポジウム・ポスターセッション】10/16(火)@千葉大学

 わたしは釣りをしないのですが、久しぶりに、父と「釣り」の話をしました。釣り針につけたエサを、魚がどう食らいつくか、という感触についてです。  釣り針と竿先の動きで、どう魚を引き寄せるか。狙った魚にとっては大好物のエサと…

不登校対策のゴール

不登校対策のゴール

 不登校対策のゴールは、再登校ではありません。相当の無理をしてやってきた結果の不登校であることを、まず認めてあげることが必要です。  大きな隊列から離れるときには、誰しもが不安になるものです。それは、社会人も、学生も同じ…

評価は誰のもの問題

評価は誰のもの問題

 第3回日本薬学教育学会大会で、何度かディスカッションになったことは、「評価は誰のもの問題」です。  この問題になったときに、いつも思い出すのは、愛媛県の小学生たちが「おれたち、わたしたち、朝は元気ないよな〜」というつぶ…

社会人教育の3点【AI時代の教育と評価】鈴木敏恵先生@第3回日本薬学教育学会大会

社会人教育の3点【AI時代の教育と評価】鈴木敏恵先生@第3回日本薬学教育学会大会

 第3回日本薬学教育学会大会にて、鈴木敏恵先生の教育講演のお手伝いをさせていただきました。  薬学教育に関わられている大学や病院、企業の先生方とたいへん有意義な時間を過ごさせていただきました。  私もポートフォリオをはじ…

新人看護師向け「学びつづけられる看護師になるために」

新人看護師向け「学びつづけられる看護師になるために」

 今年も新しい職員が、それぞれの配属先に迎え入れられています。看護師のオリエンテーションで、総看護部長のあいさつの後に「学びつづけられる看護師になるために」といタイトルで話をしてほしいとの依頼をいただきました。  教育担…

人工知能でどうするのか【8/4(土)AI時代の教育-次世代プロジェクト学習-未来教育全国大会2018】 #横浜

人工知能でどうするのか【8/4(土)AI時代の教育-次世代プロジェクト学習-未来教育全国大会2018】 #横浜

 矢野さんの著書「データの見えざる手」を読んだのは、5年前くらいだったでしょうか。  今年の全国大会は、なんと、矢野さんに特別講演をお願いしています。  前年のIBMの吉崎さんのご講演が「人工知能とは何か」というテーマの…

いますぐ、手をつけたい

いますぐ、手をつけたい

リンダグラットンの著書「ライフシフト」によれば、いま10歳の日本人の子どもの半数は、105歳まで生きられるそうです。 人生100年時代の到来となれば、学校を出て就職し、結婚をして子どもを育てて定年を迎えるという人生の段階…