ずいぶんと優秀な人たちが増えてきたものだ。


strawberry cake

私のまわりにいる事務スタッフも、他部門のメンバーも、研修医も、気がつけば、ずいぶん優秀な人たちが増えてきた。

計り知れない意欲がある人、外国語がものすごく堪能な人、交渉ごとがプロ級な人、ずっと勉強しつづけられる人、そして、とても優しい人。人たち。

相対的に比較をしたら、どうなのかわからない。もしかしたら、ふつうのレベルなのかも。

正確には、私の目線で見出したら、優秀ということなのかも知れない。そして、一人の人として、その人の持ち味としての優秀さを見出すことは、相対的な優秀さよりも、大事なことかも知れない。

なぜなら、その人がこれまでに歩んできたなかで、育まれてきた優秀さは、気持ちよく輝きつづけるから。

蛇足だが、もちろん、私は、その誰の優秀さにも敵わない。だから、仕事はお願いするしかないし、それでもいいと思っている。

ずいぶんと優秀な人たちが増えてきたものだ。

もとねすメモ)その優秀さは、たとえば、ポートフォリオを見ればわかるもの。

父のフレイザーからは、一生懸命働き、よく笑い、約束を守るよう教えられた。母のマリアンからは、自分の頭で考え、自分の言葉で意見を述べることを教わった。マイ・ストーリー/ミシェル・オバマ

(Visited 8 times, 1 visits today)