無所属の時間なら


ozouni

朝4時起きをはじめたのは、2009年から。公私ともに多忙になり、自分の時間を作るために、まずはじめたのは、早起きでした。

当時は、明確な目的があって、そのための早起きでした。論文を読んだり、ランニングをしたり。正確に、分単位で時間を決めて、出勤前に過重な負荷をかけていました。

いまでも、自然に朝4時に目覚めることがほとんどです。ただし、何をやるかは決めずに、好きなことをしています。もちろん、論文を読むこともあれば、ランニングをすることも。

1日のなかで、誰かのためでも、何かを成すためでもなく、自分の時間を過ごす。あえて言えば、1つくらい興味、関心、疑問に絡めてあれこれやってみる時間です。休日や旅先でも、同じですね。

いわば、無所属の時間を作って、思いのままに夢中になってみる。

直接的に、生産性ある方法ではないのでしょう。興味関心を原点にして、偏った思考を破棄したり、思い込みを捨ててチャレンジしたり、所属がないから、自由にトライできそうな気になります。

もとねすメモ)短時間でも、十分ですよ。

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