hotel regina
ウィーン市内に着いたのは、夕方すぎ。さっそくホテルにチェックイン。国際カンファ会場のウィーン大学へも徒歩で行ける Hotel Regina に、5連泊の予定です。

このホテルは19世紀後半創業で、こじんまりとしていながらもサービスはしっかり。Schottentor駅からも見える Votivkirche 教会の隣で、迷うことはありません。

ツインルームをシングルユースさせていただきました。バスもトイレも十分に清潔で、「観光に出なくても、このまま部屋に居てもいい」と思えるほどの快適さでした。

朝食のビュッフェは、パンも、ハムも種類が多く、5種類くらいあるスイーツはたぶん日替わり。

フロントも気さくながらも、ていねい。カンファレンスで発表するポスターケースを預けたら「これ、何?」と聞かれたので、「ポスターケースですよ」と答えたら、「で、何のポスターよ?」と聞かれたので、簡単に説明をしようかと思ったのですが…「special research ですよ」と答えたら、もういいわ…と笑ってくれました。
少し高めのホテルでしたが、Schottentor駅にも近く、利便性も抜群。次も宿泊したいですね。少し駅から離れますが、Hotel Boltzmann も、安価でオススメなようです。
Hotel Regina

http://www.kremslehnerhotels.at/de/hotel-regina-wien/

hotel regina room

hotel regina bathroom

もとねすメモ)とはいえ、ホテルの部屋でもあれこれ、せわしなくしてしまう。

演技の場合はお客さんじゃなく相手役に意識を持っていけばいいねん。これよう覚えときや。意識って減らそうとしても減らせられへん。じゃ、『別のものに意識を持っていく』やねん。そしたらお客さんへの意識はなくなるから。

(伊藤丈恭『緊張をとる』)

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