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海外に仕事で行くのは、久しぶり。この出張のために、特別な英語はトレーニングしていませんでしたが、少しでも英語に触れる時間を増やして3ヶ月を過ごしてきました。

特別なテキストがなくても、英語で本を読んだり書いたりしていたら、英語は身につくのかも知れないと思いはじめました。
1.好きなテーマを英語で学ぶ

学びたいテーマは、海外のMOOCでも、YouTubeでも、TEDでも、オンラインの動画でいくらでも選べます。Kindleを使えば、たいていの専門書も読めてしまいますね。

2.英語で一人リアクションする

英語を勉強するのではなく、英語で勉強することでよいと教えてくれたのは、母校の英語教師のこのテキストです。

『テキスト不要の英語勉強法 「使える英語」を身につけた人がやっていること』(布村奈緒子著、KADOKAWA)

一人リアクションとは、Discussion leader, Speaker, Listener, Reaction maker の四役を一人でこなすことです。これができたら、コミュニケーションが成り立ち、「知識があるのに話せない」レベルを抜け出せるかも。

3.要約して伝える

国際カンファの準備をしながら、英語の家庭教師をつけている医師にも勉強方法を聞きました。それは、気になるニュースを選んで要約して、相手に伝えてディスカッションするという方法とのことです。たしかに、これも英語で思考するトレーニングになりそうですね。

明日、オーストリアのウィーンに向けて、出発します。

インターネットに接続できたら、随時、ブログも更新したいです。
もとねすメモ)オーストリアは、ドイツ語圏なので、英語は使えないかも知れませんが…

英語を上達させたいなら、興味のあることを「英語で」するのがいちばんの近道だと答えています。そのために有効なのは、「リアル素材」を活用して学ぶこと。

テキスト不要の英語勉強法 「使える英語」を身につけた人がやっていること

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カテゴリー: Diary

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