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課題が山積みな日々が続き、へたばりそうになっています。このくらいのことは乗り越えたいと思い、平気なふりをして日々をやり過ごすのも、身体にはよくなさそうです。

技術を磨いたり、仕組みやルールを変えてしまうことは正攻法なのだろうけれど、そうする気力すらない…。

こうなったら、あーっ疲れた!と大声を出して、休むしかありませんっ、ね!。

疲れをためて倒れてしまうよりは、休みをとるということです。

で、いざ、どう休むかを思いめぐらせると、休み方にもいろいろありじゃん!と気がつきました。

で、とにかくはじめてみたのは、

出勤前に一息つく時間をつくる

帰宅前に一息つく時間をつくる

とにかく、このくらいしか思いつかなかったし、有休をとって日帰り温泉にいく時間もなかったので、はじめられることは、これだけでした。

通勤途中の行きと帰りのどこかで一息つく。ひとり夕めしでも、カフェでも、何なら駅のベンチでも。「一息つく」なら毎日でも、すぐにでも、どこでもOK。

これで、ストレスはあるものだと構えておくことができたら、しめたもの。なぜなら、強いストレスだけで死亡リスクが上昇するわけではなく、「強いストレスを感じ」なおかつ「ストレスは健康に悪い」と考えた場合のみ死亡リスクが上昇するようですから。さらに強いストレスは、捉え方によっては、いい影響を人生に与えている可能性もあるようです。

もとねすメモ)「ストレスは敵だ」と思っていたから、「ストレスをどう避けるか」「どう軽くするか」「どう無くすか」を考えちゃうけど、ストレスはそもそもあるもので、どう捉えるか、なんですね。課題に見えることも、自分がコントロールできることだけに集中したらいい。

死亡リスクが高まったのは、強度のストレスを受けていた参加者のなかでも、「ストレスは健康に悪い」と考えていた人たちだけだった。

(ケリー・マクゴニガル『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』)

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カテゴリー: Lifeマネジメント

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