SIMフリー版iPhoneの億劫を乗り越えよう


Apple iPhone

 iPhoneのSIMフリー版の発売が再開され、たいへんうれしい。というのも、いま使っているiPhone5のau契約が、この6月で2年になり、6月以降の通信費は、月額10,000円くらいにアップしてしまうそうなのです。

 auのショップで「2年以上使うなら、負担額のアップではなく、割引じゃないの?」と聞いても「割引しません」とのお返事。通信費に10,000円をかけるほどの使い方をできていませんので、解約することに。

 さて、いざSIMフリー版乗り換えようとすると、心配ごとが結構あります。いまの電話番号をそのまま移行できるか、ショートメッセージが使えるか、通信速度は使い物になるか、家族みんなをSIMフリーにするか?、どの会社のどのプランがいいのか、Hawaiiで使えるのか?、手持ちのiPhone4やiPhone5がもったいないから自分でシムロック解除するか?、など。その手間を想像しただけで、ちょっと「億劫だな..」と感じはじめました。

 億劫とはやっかいなものです。面倒、たいへん、時間がかかる、解決策がわからないというストレスが、じわじわと湧いてきますから精神的な開放感がありません。一方で、誰かに頼んだり、お金を払ったり、やらずに済ませることで、たいていの億劫は、振り払うこともできます。

実際に、
歩くのが面倒だったら、タクシーを呼べばいいし、
料理を作るのがたいへんなら、外食すればいいし、
スマートフォンの設定が面倒なら、おすすめプランをショップで契約すればいい、のです。

 でも、その面倒で、たいへんで、暇がないのに、というすべての億劫を「せっかくのチャンスだから」に切り替えて、do it yourself をしなくなった自分って、どうなのだろう?

 ましてや、iPhoneくらいで。
 

 ちょっとの億劫で、コスト削減ができて、自分好みに使えるなら、その方がいいはず。と、いい聞かせて、SIMフリー版iPhoneの億劫を乗り越えよう。

もとねすメモ)小学生の頃は、ラジオもハンダゴテで作っていたのに、億劫だなんて。





(Visited 39 times, 1 visits today)