potage

 3年目スタッフと私は、週に1回ランチミーティングを開催しています。とくに準備もなく、30分ちょっとの時間をランチを食べながら一緒にすごすだけです。これが、なかなかいい感じで、しばらく継続できそうです。

 このミーティングを提案した理由は、ダイアログ(dialogue)を実践したかったから。決断のために議論(discussion)するでもなく、休憩時間として雑談(chat)をするわけでもない。むしろ、ひとり言(monologue)を開くような感じで対話を進めます。

 テーマについて一貫性のある展開になることもありますし、意味もわからないつながりで話が進むこともあります。オープンにダイアログを続けることが、自分を内省するきっかけになり、相手の全体を感じるきっかけになれば、と思っています。

 仕事における人間関係は、焦点は「情報」にピントが集中してしまう。仕事は情報で成り立っているけれど、行為をするのは、感情をもっている人ですから。自分と相手という総体で付き合いができるセンスをともに磨いていきたいものです。

もとねすメモ)まずは3年目から。OKなら、1,2年目もそれぞれに。





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カテゴリー: コーチング教育

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