真夜中のコンビニ

 本気と礼儀の割合を、20対80から、80対20にしてみたら、人生にはもっと面白いことが起こるのではないか?

 大人の行動に、礼儀は大切。たいていのことは、礼儀で乗り越えられますし、礼に始まり礼に終わるというのは、真でしょう。そして、生活のなかで、本気を20%でも出せればいいのですけれど、それも出せないことも多い。たいていは礼儀に気合をいれて終わってしまう。

 
 ほぼ100%礼で過ごしていないか、と我をふり返ってしまいます。一方で、私の憧れる先輩は、瞬時に怒り出すという本気モードを持っています。ほんの一粒でも、本人の哲学的な琴線に触れたら、絶好調にOKか、まったくダメか、のどちらか。ほとんど礼儀モードの私は、何度も目を覚まされたことか。そして、何度救われたことか。

 だから、本気80礼儀20の人に、私は憧れる。本気80で、礼儀も20ついてくるなら、格好いい。そういう人に、私も近づきたいです。

もとねすメモ)やったらいいね。

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カテゴリー: Essay

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