南が丘倶楽部の緑

 これから管理者になるスタッフや、管理者になったばかりの人向けに、話題提供をする順番がまわってきました。私自身は、管理職になって、まだ5年です。さて、何を話せばいいのか?

 「好きなことを話していい」というのは、実は困ったもので、自分で何にピントを合わせるか、しばらく考えていました。円熟した管理の講話ではなく、テクニックや理論の学習ではない。人生のどのような場面に悩み、どう判断して、今をどうレビューしているのか語ることならできそうだな、と、以下のように構想しました。

全体のイメージは、こんな感じ…

 ◯ 履歴から、自分のストーリーを展開して、
 ◯ 仕事をする上で分岐点になった場面を描写して、
 ◯ 分岐点での私の判断を語り、どうする?のディスカッション種まき、
 ◯ 気づきをシェアして、全体レビューする

アウトラインの見出しは、こんな感じ…

 1.もしも、教養があれば…?
 2.「情熱に従え」と「スキルを磨け」は、どちらが正しいのか?
 3.20代に決めたルールは「リクエストは断らない」
 4.グローバルに抜きん出るのは、究められたローカル
 5.誠実さ

 終いには、情熱か?スキルか?は、どちらでもよいというコースで…

もとねすメモ)明日の企画なので、そろそろ仕上げてください。





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カテゴリー: Essay

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