たくさん書き続けることで、うまく書けるようになろう仮説


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 書き手の世界に引き込まれる度に、「書く」という手法を極めたいという願いが高まります。では、どうすれば、うまく書けるようになるのでしょうか?。例えば、ブログを書くことで文章がうまくなる、という仮説の説明を試みてみようと思います。

 読んでもらう文章を、たくさん書き続けることでうまくなる。

1. 読んでもらう文章

 読んでもらうための文章を書くのですから、「読んでもらう環境」で書いた方がよいです。正統的周辺参加(Legitimate Peripheral Participation)では、ゆるやかな条件のもとで、実際の過程に従事することによって技能を獲得していくといわれています。それには、ブログが最適かも知れません。

2. たくさん書く

 多くの文字数を時間制限付きで書くことも、よいトレーニングになると思います。まずは、パラグラフライティングで、400文字を目指しては、どうでしょう。400文字が書けるようになれば、2,000文字もいけるようになります。

3. 書き続ける

 極めつけは「書くためには書き続ける」と、中原淳先生がおっしゃっていたことです。書き続けてさえいれば、いざ書く時にスラスラと書ける。うまいことを書けなくてもいいから、書き続けるという過程で、うまくなっていくといいですね。

参考記事)
いちばん効く!文書を「パラグラフ・ライティング」で書いてみよう http://motonesu.net/archives/1172
書くためには、書き続けること!? http://www.nakahara-lab.net/blog/2012/02/post_1833.html

気づき)この仮説は、楽しみながら、試し中です。





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