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 星占いや血液型占いを、私は信じていません。分類して型やタイプで人を理解するのは便利だけれども、理解できない多様性を味わいたいから。

 一方で、正義感の強い人、独創性を求める人、いつも安全な道を選ぶ人など人それぞれに、執着的なこだわりがあることも確かです。自己の内なるものと外にあるものとの関係には、回路のようなものがあって、一定のパターンで反応しているという、根拠のない仮設を経験から察しています。

 んー、それって、何だろうと長年疑問だったことは、
 コーチングの心理課程で紹介されたエニアグラム(enneagram)にヒントがありそう。

 たとえば、私は、エニアグラムのタイプ5に分類されます。
 タイプ5は、以下のようなことに「囚われる」傾向があります。

・知的で冷静な観察者
・孤独を好み、感情から距離をおく
・頭ですべてを理解することで自立を表現する
・人やモノではな知識に執着
(「国際工ニアグラムカレッジタイプ別説明」より)

 家族や知人に言わせると「よく当たっている」らしい。
 型やタイプで人は分類できないと信じていた私には、ショッキングな出来事でした。

 「囚われ」については、もう少し関わってみる必要がありそうです。

気づき)まずは、自分に関心を持つことから





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カテゴリー: コーチング

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