IMG 2257

 ファイルネーム”2014001″、いい響きですね。

 読んだ本や観た映画をメモするときに迷うのが、ファイルのネーミングです。手書きの日記なら、日付が識別をする目安になるかも知れません。数えたがり屋の私は、つい読んだ本の一生分の通し番号をつけたくなる衝動にかられてしまいます。ライフログが進化する将来なら、それも可能でしょうけど。

 ファイルネーム「2014001」というは、いかがでしょう?。新年とは、好都合なものです。今年になって最初に映画をみたら、たとえば、”2014001映画ゼロ・グラビティ」というファイル名をつけて保存しておくのです。これなら、2014年の終わりに、何本の映画を観たのか一目瞭然です。

 本でもOKですね。”2014001書籍三四郎”のように、ファイル名をつける。3桁の数字が入れ込めますので、多いときには1日3冊読んでも、一年間はほぼ大丈夫です。番号が足りなくなったら、いい機会なので、別の文化的行事に入れ込みましょう。

 さて、ファイルネーム”2014001″と、どんな経験をしよう。

気づき)ログする、ということは、大きな成果を生み出すもとですから。





(Visited 8 times, 1 visits today)
カテゴリー: Essay

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です