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 2009年の夏に、ポートフォリオとプロジェクトのレクチャーを受けたときに、自分の人生の目的や原則って、何だろう?、と悩みながら、「4時起き」を決意しました。白紙のシートに、1日の時間割を書き出したら、ほとんどの時間は仕事や家のことでめいっぱい。何かをはじめるなら、「4時起き」にする必要があったのです。

 4時起きは、誰でもできる早起きのリズムです。私の場合は、勉強して、ランニングして、おいしい朝食の時間にしています。自分でコントロールできる時間から1日をはじめれば、人生は、自分のものです。

1. 4時起きは、誰でもできる早起きのリズム
 4時に起きる、とまず決めてしまいましょう。そして、22時には就寝できるように、仕事は21時まで、飲み会も一次会までにして、寝るための準備をするのです。起きるとは、二本足で立つ、ということですから、4時に立ち上がってしまえば、OKです。

2. 勉強して、ランニングして、おいしい朝食
 休日のホテルで迎える朝は、どんな時間だったら幸せでしょうか?。そんなメニューを平日の自宅に持ち込んでみてはどうでしょう。私の場合は、勉強して、ランニングして、おいしい朝食の時間をそれぞれ1時間づつ、平日も休日も、ほぼ同じメニューにしています。

3. 人生は、自分のもの
 いいな、という願いをそのままにしないで実行する。「4時起き」をする理由は、自分でコントロールできる時間から1日をはじめて、人生を自分のものにするためです。それは、人と関わる意欲や共有するゆとりへとつながる源泉のような気がします。

気づき)4時起きをはじめて、4年目なり。


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カテゴリー: Essay

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