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 東日本大震災から、今日で2年。いまでも、小さな揺れには敏感ですし、未来に対して準備をするタイプの私としては、毎年3月11日は、自然災害に備える日にしたいと思っています。自分の身の回りから、勤務先のことまで。ふだんの生活でも、震災時にも活躍するiPhoneアプリをメモしておきます。

1.Twitterは、必須のリアルタイム情報源

 震災時にいちばん使ったのは、Twitterです。アプリは、何でもOKだと思います。Ecofonというアプリなら、「近くにいる人のツイート」という検索ができますので、地図で場所を指定すれば、位置情報からのつぶやきも拾えます。あとは、その地域、交通などを、検索すれば、おおまかな様子がキャッチできます。

2.瞬間ライトがほしいときに…懐中電灯

 iPhoneの付属カメラのフラッシュライトを、懐中電灯代わりに使用するアプリです。実際に、夜間当直や停電時、暗がりのなかを確認するのに、ふだんも使えます。

3.位置情報は、マップファンで正確に確認しましょう

 こちらは、有料アプリですが、精度もみやすさもいい感じのアプリです。交通機関が使えなくなったときに、歩いて目的に到着するためにも、地図アプリは必須ですね。

 そのほかにも、NHKラジオも重要です。民法のRadikoよりも、接続が安定していました(いまはスカイツリーがあるので、大丈夫かも)。

気づき)お気に入りの音楽も、たっぷり入れておきましょう。こころをキープするためにも。


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カテゴリー: AppiPhone

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