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 妥当性のある解決策で集中的に課題を乗り越えていくスタッフに、どうしてそうなれたの?、と尋ねたところ「教えてもらったテキストどおりですよ」と返事が返ってきました。 そこで、2年前くらいに紹介したテキスト「イシューよりはじめよ」を、私も再読してみました。

「どれほど経験を積んでも、これを一回しするだけでいきなりレベルの高いアウトプットを生み出すことは難しい。大事なのは、このサイクルを「素早く回し、何回転もさせる」ことだ。これが生産性を高めるカギとなる。一度サイクルを回して一段深い論点が見えてくれば、それをベースに再度サイクルを回す。」

 ここでいうサイクルとは、「イシューアナリシス」を指しています。いわゆるPDCAサイクルでも、SWOT分析でも、ポートフォリオとプロジェクト学習でも、どんな手法でも「正しい見本で何度もやってみる」ということが、王道だと思うのです。

 自分でやってみて、感触をいただく。
 失敗も、成功も歓迎です。
 経験とそこに生まれた感情こそが、次へのエンジンですから。

気づき)正しい見本で、何度でßも。。。


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カテゴリー: Essayマネジメント

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