ランチョンセミナーで「勝烈庵」のお弁当に心が負けた


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 利益相反の調査研究を9月に発表したばかり。

 学会のランチョンセミナーですら、「お弁当」「ボールペン」「レポート用紙」を手にしたときに、「迷い」がチラつきはじめました。

 基本的には、もらわない。不要だから。

 しかし、先週の日本エイズ学会では、学会滞在5時間という短い間に、休むことなく集中して、駆け込んだランチョン会場で手にしたお弁当が、ふんわり生温かい。なんだろう。冷たい幕の内弁当なら、食べないよ。それなら、お金払ってでも、温かい昼食にアクセスします。

 でも、何だろう、この生温かいお弁当は?

 開封をしてみると、なんと横浜の「勝烈庵」のお弁当だったのです。
 心が負けた。

 たまに「カツ食べたいなーっ」と思ったときに、横浜で食べるなら、馬車道通りに本店がある「勝烈庵」と決めています。本店に行けなくても、横浜駅の相鉄ジョイナスに支店がありますので、乗り換えついででもOK。

気づき)基本的には、もらわない。不要だから。


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