何回か「ヒヤリ」をしているなら、すでに対策をとるべき


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 情報端末や記録メディアがますます持ち運び可能で便利になる一方で、紛失や盗難などの対策もとっておきたいものです。危険な経験を私自身はしたことはありませんが、「ヒヤリ」とすることは、何回か経験をしています。

 待てよ。

 医療安全で紹介される「ハインリッヒの法則」は、10回のヒヤリがあったら、1回は軽微か重大なエラーになるとも解釈できます。つまり、私がすでに、何回かヒヤリと経験しているということは、軽微・重大なリスクは、あと数回のうちにやってくるということです。情報メディアの紛失や盗難なら、軽微なエラーでも、結果が重大になることは、目に見えています。

 そういう危機感、って、大切。

 ということで、メモしておきます。

<発生しうる状況>

 ・電車や喫茶店などへの置き忘れによる「紛失」

 ・侵入や車上荒らしによる「盗難」

 ・インターネットやメディアを通じての「ウイルス」「情報漏えい」

<対策>

 ・「紛失」「盗難」に備えて、持ち運ぶ必要のない機密情報、個人情報は格納しない

 ・ログオンパスワードを設定しておく(可能なら指紋・生体認証、BIOSやハードディスクにも)

 ・ウイルスソフトをインストールしておく、無線LANをパスワードで管理する

 セキュリティ、バックアップ。

 万が一のために、必要なコストと手間をかけておきましょう。

気づき)

 指紋認証の機器やUSBも、充実してきましたね。

iBUFFALO 直挿し型USB指紋認証機器 ブラック BSSN02BK

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 総務省「持ち運び可能なノートパソコンを使用する上での危険性と対策」も参考に

 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/business/admin13.htm

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