「必要最小限の実物」をアウトプットしながら


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MVPを使ってユーザからのフィードバックを得て、

そのデータに基づいて製品の改善を繰り返し行います。

(「リーン・スタートアップ」エリック・リース)

 エリック・リースの「リーン・スタートアップ」では、「必要最小限の製品」=MVP(Minimum Viable Product)を仮説検証のために、はやめにアウトプットすることが勧められています。計画を忠実かつ的確に実行することに成功した結果、「失敗を達成」してしまうことを避けるためです。

 起業をしないまでも、私たちは生活は小さなチャレンジに満ちているはずです。自分がやってみたい「未知」について見定めをしたら、「必要最小限の製品」をアウトプットしてしまった方がよさそうなので、メモ。

・ランニングをしたいので、明日の朝から走ってみる。調子がよければ、10キロやハーフマラソンにまずは、申し込んでみる。

・新しい学習方法を学んだら、さっそく取り入れてみる。できれば、スタッフも巻き込んで。来年の学会で、課題と成果を発表する。

・面白い論文を自分で読むだけではもったいない。職場で紹介して好評なので、ブログでも紹介してみる。いろいろな方々から、コメントをいただけたり、関連研究も教えていただける。

 どれも、実際に私自身がやってみたことです。

 私たちはいきなり空を飛べませんから。

気づき)

 ・慎重すぎず、大胆すぎず

 ・検証しながらつづける

 ・生き残りつづけること

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