「事実+意見」何かを話すときに気をつけていることは、1つだけ


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「質問=問いかけ」はその答えの範囲を限定する思考上の枠のようなもの

(「論理表現のレッスン」福澤一吉)

 何かを話すときに気をつけていることが、1つだけ。

 「事実+意見」で話そう。

 事実=根拠、理由、背景・・・など

 意見=主張、感想、コメント・・・など

 「事実」の認識をお互いに確認しないまま、感想の言い合いで終わるときは、残念です。何について話し合っているのか、この人とテーマについて一致できているか、ということです。他人の経験は、自分にとっては未経験です。ですから、自分は事実のところをどう認識しているのか、差し出してひとこと述べられるようになれれば。

気づき)

 ・そもそも「事実」の認識から、人それぞれ

 ・他者とのズレに意義を感じるのは、そこに自己を確認できるから?

 ・中学・高校でこういう授業あった?、私が忘れているだけ?

論理表現のレッスン (生活人新書)

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