たとえ医師が「そんなことはない」といっても 薬学生実務実習(49)

たとえ医師が「そんなことはない」といっても、 本当かな?っと、思っておくことも必要  薬学生が凝縮したテーマポートフォリオについて、  発表をしたあとに、指導薬剤師がひとこと。  薬学生が、他の病院の医師に電話で、処方や…

患者さんとうまくいかなくても 薬学生実務実習(48)

 患者さんとうまくいかなくても、  患者さんに会いに行かなきゃいけない。  それが現場だから  薬学生が凝縮したテーマポートフォリオについて、  発表をしたあとに、指導薬剤師がひとこと。  薬学生が、患者さんとの面談で少…

決めたテーマを一点にして発表する 薬学生実務実習(47)

(「発表する日時はいつ?」、「それまでにどのくらいの時間があるの?」、「限られた時間でデキることは何?」)  発表を、いい機会にする。  学生にとっても、見聞きする参加者にとっても、貴重な時間。  発表前に「プレ発表」の…

前向きな心に声をかけよう 薬学生実務実習(46)

 いよいよ学生実習も最終。症例発表やテーマポートフォリオの仕上げです。 鈴木敏恵先生からいただいた3月13日のコメントを再掲します。 「カットするとしたらどこ?」より「絶対に残したいところは?」と問うたほうが、価値化され…

「聴衆は無知だが賢い」ので本番前にプレ発表 薬学生実務実習(45)

(本番前に、プレ発表。必ず本番の発表のときには、もっとうまくできるはずだから)  うまく。  うまく、というのは、自分が伝えたかったことの中心がわかる。相手が興味をもって理解できるように話せる。そして、その場を楽しめる。…

ゴールは大きすぎず小さすぎず3 薬学生実務実習(44)

最後に、こちらです。 「突然、患者さんの副作用が判明した場合のアプローチの仕方」を提案します。  これも、いいですね。  いかがでしょう? 気づき)  ・「突然、患者さんの副作用が判明」・・・その場面もテーマにいれる? …

ゴールは大きすぎず小さすぎず2 薬学生実務実習(43)

つぎは、こちらです。 透析アミロイドーシスによる慢性疼痛の症例に接したときの アプローチの仕方について、提案します 解決策も、いっしょに見たいですね。 いかがでしょう? 気づき)  ・接したときとは、具体的にどんな場面な…

ゴールは大きすぎず小さすぎず 薬学生実務実習(42)

 学生のみでプレ発表をしています。手書きで準備をしているようで、それぞれが発表をして、今回はお互いにアドバイスはしていません。 テーマになる「表題」は、こんな感じで作成されています。  悩んでいる様子が、下書きからもわか…

最後が見えてくる第10週こそていねいに 薬学生実務実習(41)

テーマポートフォリオの再構築をしています。 最終の発表前に、鈴木敏恵先生からアドバイスをいただき、以下のようにプレ発表を仕込みました。 <日程> <内容> <留意点> 03…

ビジョンとゴールと「情熱」 薬学生実務実習(40)

 ブログの最終回に書こうと思っていたのですが、学生実習に取り組みながら、必要なのは「情熱」だろう、と思っています。  ポートフォリオとプロジェクト学習は、鈴木敏恵先生にご指導いただきながら、ここまでやってこれました。新刊…