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(夕暮れ時の岩井海岸から望む富士山)

“Without great solitude no serious work is possible.”

Pablo Picasso

「まめにやってるねーっ!」と病棟の看護師長が、わざわざ薬局に顔をだしてくれました。何かと思ったら、先週のプロジェクト学習(Project-Based Learning)について。

 「いまはどう?」「問題は何だと思う?」。

 気づくための質問は、1人暗闇にすーっと落っこちる時間。

 学生にも、看護師長さんたちにも、自分と向き合ってほしい時間。

 

1.多様性を引き受ける

 学生個人がどんな思いで、何を学びたいのか?。きっと一人ひとりゴールはちがう。多様性を引き受ける気概でいつも学生を受け入れています。

2.いまあるリソースで

 職員も学生も、大切な「いまあるリソース(資源)」。交換や突然変異は、ありえません。いままでの経験を俯瞰して、自分がどうなりたいのか? 準備をする。

3.違和感から生まれるもの

 経験を俯瞰しないと価値は、わからない。だから、まず、いま自分がそのフィールドで感じている違和感に耳を傾ける。そこに、何か、「こうあってほしい」という願いはないか?、探ってみる。

 7月29日(金)の薬学生・研修生の第5回プロジェクト学習発表会にご参加いただき、ありがとうございました。ご協力いただいたみなさまに感謝いたします。

気づき)

 ・参加した師長さんたちにも、PBLへの「ニーズ」がある

 ・まず、お手本通りの方法で

 ・9月から第2期がはじまるので、レビューをしておく

青春ピカソ (新潮文庫)

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カテゴリー: Diary

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