病院薬剤師をしながらネットワークを広げる極意


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 お世話になっている先輩薬剤師にある講習会で偶然お会いすることができました。日本医療薬学会指導薬剤師、感染制御専門薬剤師、NST専門療法士のライセンスをお持ちです。「どうしてそんなにいろいろできるのか?」思い切って聞いてみると・・・。

1.「問題解決をする人になる」

 「あの問題解決したい!」が原動力。「あの患者さんを何とかしたい」「病院の問題に貢献したい」がはじまり。医療があって、チームでいろいろと検討できる職場なら、なお結構。問題探しをしないともったいない。現場をよくして、論文を作って共有する。問題を提示して、解決する成果をだせば、どんどんとネットワークは広がる。

2.「学会には知り合いを作りにいく」

 学会では、必ず質問をする。というより声をかけにいく。Cold Talkを恐れず、その分野で著名でもいいし、気なる発表をされている先生にも、すかさず「へロー」と質問をしにいく。目的は「知りあい」になるため。可能なら名刺を交換させていただき、連絡をとらさせていただく。そうすると、その先生の知り合いの知り合いまで紹介していただける。実は、声をかけていただいた方も、うれしい。学会には知り合いを作りにいく。

3.「勉強しなきゃ何にもならない雰囲気でいる」

 勉強していないの?、とはいわずとも、そういう雰囲気で自分がいる。まわりも雰囲気がかわってくる。これは先輩からの直接のメッセージではありませんが、私がその背中から感じたこと。背中には「おめーら、ちゃんと勉強しろよ」と間違いなく書いてる。「自分だけじゃなくて、仲間も育てろよ」とも書いてる。

 ソーシャルネットワークも含めると、可能性はさらに広がりますね。

これから)Evernoteもノート数が、そろそろ5,000に近づきつつあります。物は試しで半年前からはじめて、量から質に変化しそうな兆しがみえてきました。というのも、過去に書いたメモ、ひろった情報が、いま見直してみると「違った意味」を放ちはじめたからです。ライフログが意味を持ち始める感覚をちょっと感じられてきた気がします。どこかでこのことをまとめておこうと思います。

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