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 神戸大学ビジネススクールで教えられている「コーチング・リーダーシップ」。コンテントエキスパートとプロセスコンサルタントについて読みながら、学生を含む13名のポートフォリオ教育について考えていました。発表までの関わりは、まさにプロセスコンサルタントに徹することが必要になります。そして、その姿勢はどんなことなのか?、私は学ぶ必要がありました。

 専門薬剤師のようなコンテントのエキスパート。そして、プロセスをコンサルタントできる能力。この両者がいて、社会に役に立つのでは?という仮説です。1つ目のステップは、この両者を職場内に作ること。2つ目のステップは、本人自身がこの2つの役割を担えるようになること。コンテントにコンサルタントでドライブをかける。

人材 Content Expert Process Consultant
タスク ピープル
分野 1分野 多分野+創出
動機 指示 意思
知識 テキスト、記憶 アウトカムベース
リズム 必要なとき 生涯
評価 相対、他者 自己

 2007年に黒部の山奥で、茂木健一郎さんが「ドリルと自由課題はどちらが大切か?」という問いに「こういう問いは、どちらも正解。どちらもやったらいい。ドリルは、やればいいだけだ」とおっしゃっていたことも思い出されます。そして、このテキストの本は、これまでのコーチングの歴史から、ビジネスにおけるポジションと支援学も含めた展望がすべて俯瞰できます。

これから)6分間スケジュール表。今週は、6分間ごとに自分が何をやっているのか、記録をしています。自分が何をしているのか?を克明に記録することは、案外大変です。私は1年に4回、この6分間行動記録を1週間ずつつづけています。手帳の使い方で有名な佐々木かをりさんから、米国の弁護士は6分ごとに相談料が課金されるというお話を聞いてから、自分の行動価値を見直すためにクレージーですが、つづけています。このことで、集中している時間はいつか?、緊急ではなく重要なことをしているのは1日のうち何分か?、わかるようになります。そして、自分の生活を見直すことができます

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