プロジェクト思考の入り口へ

 プロジェクトで思考する。ものの提供から、質と効率の時代になり、「存在意義」の追求の時代へ。「自分は何のために働いているのか?」「この会社の価値は?」と考えたことはありませんか?。ドラッカーのいうとおり「知識産業」の時代…

システムズ・アプローチの入り口へ

 ロジカルな改善方法を熟知していたら、職場や病院の運営がもっとやりやすいはずです。わかりやすい話し方、うまい運営には、必ずロジカルなパターンがあります。 1.システムズ・アプローチとは  戦争技術から産業界への技術転移の…

病院薬剤師のためのライフハック71) 1分間瞑想

60まで数えるだけでもいい 1分間瞑想をする時間を作る これから)  自宅軟禁が15年にわたったスー・チーさんは、毎朝4時に起床、1時間ほど瞑想していたそうです。瞑想にはどんな力があるのでしょうか?「愛は技術だろうか。技…

iPhone片手に日本エイズ学会に半日参加してみたら

 品川で開催されている日本エイズ学会に初めて参加しました。ポスターセッションは、臨床45、基礎69、社会95の演題が掲示され、学び魂に火がつきました。 1.治療選択肢の限られた HIV 感染患者に対してラルテグラビルの有…

マイクロトラウマに気がつけば人間関係が変わる理由

 いつでも職員が気持ちよく仕事ができるといい。そう願って、白衣を着ています。病院の薬剤師は、病棟や外来で、たくさんのチャレンジが要求され、ときに成果をあげ、ときに挫けて薬局にもどってきます。とくに職員が挫けているときには…

人材育成というアイドリングにジャストインタイム持ち込む技

「ジャスト・イン・タイム」とは、「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」という意味です。病院人事も、伝統的な人材マネジメントは機能しなくなり、薬局長自身があらたな人材モデル育成のモデルを知っておく必要がありそうです。 …

病院薬剤師のためのライフハック70)自分が見えていないものを意識する

光の当たらないところに鍵はあるかもしれない (見えていないものを探さないバイアス) これから)医療研究の臨床倫理は現在どうなっているのか?とくに病院薬剤師が実践上必要なことについて、利益相反も含めて整理をしておきたい。

ヒヤリハットを報告を受け取ったときに薬局長が気をつける3つの視点

 多くの病院薬局長は医薬品安全管理者も兼任されていることと思います。そろそろ私は主任に管理者をゆずろうかと考えながら、あらためて自分が薬剤師職員からヒヤリハット報告を受け取ったときのプロセスに注目してみました。事故の原因…

はじめてRCAをやってみる5ステップ

 医療安全の分析は、システムに原因を探るという点でRCAがいい、という結論に至りました。病院薬剤師が医療安全管理者を兼任したり、病棟や他職種も関連した事象で分析をしたいときには、有効かもしれません。 1.事例を読み上げる…

10分間リーディング

10分間リーディング 作者: 鹿田尚樹 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2010/10/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 2人 クリック: 18回 この商品を含むブログ (19件) を見る …