Justice dominates as the principle


f:id:MotoNesu:20100916054909j:image

 リビングに4冊、ベッドに3冊、iPhoneとiPadに5冊、鞄に1冊。すべての本を同時に読んでいます。読書の秋の前触れでしょうか、どれも読みたくて、すべてを同時に読み始めています。

 自分のmission statementを何度も書き直しているのですが、ようやく暗い幕から解き放たれそうな気配です。それは、先週紹介をさせていただいた「世界征服の手引き」にはじまり、ドラッカーの「マネジメント」にさかのぼり、白州次郎のいう「プリンシプル」に通じます。

 何に変えても、自分のために、社会のために、欠かせない素養は「誠実さ」だと私は感じています。そして、ドラッカーは、それを「真摯さ」としています。和訳版を読んだので、真摯さだったのですが、iPhoneに入っている原著版には、integrityという言葉に相当しそうです。

 そして、integrityをこれまたiPhoneに無料?で入っている英英ロングマンでポチッと意味を引用してみると

Integrity ; the quality of being honest and strong about what you believe to be right

 とあるではないですか!

「インテグリティとは、正直であるというクオリティと、正しくあろうとする強さ」

 確かに、誠実さであり、真摯さである。

 今まで、integrityというワードは、私の生涯で大切な言葉ではなかったのですが、この瞬間から、大好きな言葉になりました。

 そして、ドラッカーのマネジメント原著版には、何が書いてあったかというと、

Justice dominates as the principle ; economy is secondary.

And integrity is of much greater importance than analytical ability.

 ドラッカーと会話をしているようです。

 正直さこそが原則であって、経済(お金)はその次。そして、誠実さは、分析能力よりもはるかに重要である。

 真に親交ある友情も、こういった条件の上で成り立っています。そして、ビジネスでも医療でも、社会マネジメントは、同じことを大切と伝えているようです。

これから)保健所立ち入り検査、HIV会議、管理会議

(Visited 22 times, 1 visits today)