あの先輩は、仕事ではなく当たり前のように


 ある2年目の職員が、「あの先輩は、仕事ではなく、当たり前のようにやるんです」と感心していた。ああなりたいのだ、という。

 仕事ではなく、当たり前のように

 ふつうなら仰け反りそうな難題も、ふつうならもう無理!と思うTODOの山も、その先輩は「当たり前のように」ドライブモードで駆け抜けている。リーダーシップとはそのポジションではなく、1人1人の行動。だから、目先のアウトカムではなく、何のために働くかを考えたら、短絡的にはたいていは悲劇な出来事も、長期的には喜劇になり、多くの仕事も当たり前の出来事になるのだろう。「Success built to last(「ビジョナリーピープル」)」で、「visionaryな人たちは、時を告げるのではなく、時を作る人だ」というように、スピードクラスの人たちはいつしか意義を作りはじめ、クリエイティブクラスになっていくのだろう。

 以前、「ちょっと調子悪いのではないですか、と二人くらいの病院の職員がいっていましたよ」といわれた。私はもともと「常に少し体調の悪そうな、テンションの低い、not-so-ready(準備のできていない)状態」なヨーロピアンタイプなので、これが普通である。だから、「常に体調のいい、テンションの高い、ready(準備のできている)状態」のアメリカ人から、多くを習っているのかも知れない。

 ネガティブは、マイナスというわけでなないのです。

気づき)

 ・自分を語ってみる

 ・時間は短いので、自分で選んだ時間を生きる

 ・ちょうどよく引っ張ってくれるテンションの3冊

これから)棚卸し、月末処理

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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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■人々を惹きつけるプレゼン 18の法則第1幕 ストーリーを作る

シーン1 構想はアナログでまとめる

シーン2 一番大事な問いに答える

シーン3 救世主的な目的意識を持つ

シーン4 ツイッターのようなヘッドラインを作る

シーン5 ロードマップを描く

シーン6 敵役を導入する

シーン7 正義の味方を登場させる

第2幕 体験を共有する

シーン8 禅の心で伝える

シーン9 数字をドレスアップする

シーン10「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う

シーン11ステージを共有する

シーン12小道具を上手に使う

シーン13「うっそー!」な瞬間を演出する

第3幕 仕上げと練習を行う

シーン14存在感の出し方を身につける

シーン15簡単そうに見せる

シーン16目的に合った服装をする

シーン17台本を捨てる

シーン18楽しむ

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