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昨日とよく似た今日は 何気ない分かれ道を

分かって選びそびれた 臆病のせいでしょう

 2000年ころに私は「本物に触れる」という目標をたてて過ごしていました。しばらくして「新しいものに触れる」という目標にしました。どちらも気に入っている目標で、さまざまな変化が起こりました。

 新しいものに触れることは、いわば自ら「衝突断面積を大きくする」ことです。当たって砕けろ!で、衝突回数を増やして、成功体験を捕まえる。以前、Humiliation(現場で恥をかく)ことの大切さについて、書きましたが、恥をかいてでも、ノイズを立て、自分の存在をコミュニティに知らしめ、恥など気にせずノイズを起せるようになることが、プロフェッショナルへの重要なステップになることと一緒です。

 2010年の私は「本気で遊ぶ」という目標です(この成果がでたら、また書き込みます)

 「新しいものに触れる」環境を積極的に作ると新しい発見が次々にやってきます。たとえば、iTunesで2009年の年間売り上げの最も高かった国内のアルバムはSuperfly。最近出席させていただいた披露宴では、必ず「愛をこめて花束を」が選ばれています

この込み上がる気持ちが 愛じゃないなら

何が愛かわからないほど

 1年ごとに、いい曲に出会えることは、気分を高めてくれます。

(よかった、いい年して、恥ずかしげもなく、Superflyを知っていて)

 立ち止まっていないで、アタック回数を増やすことですな。

 スタンフォード大学なら、こんなフォローになります(20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義より)

起業家のミア・イムランは、数多くの会社を次々に立ち上げてきました。同時並行的に立ち上げたものも多数あります。経済状況がどうであれ、大半のベンチャー企業が失敗に終わっていることを思えば、ミアの成功率は驚異的です。その秘訣を尋ねたところ、駄目だと思ったら早めに見切りをつけているからだという答えが返ってきました。成功する見込みの低いプロジェクトは容赦なく中止して、成功する確率が高いプロジェクトに精力を注いでいるのです。新たな事業を立ち上げる際には、初期段階に厳格な規律を導入し、分析を徹底することで、長期的に成功する確率を引き上げています。

気づき)

 ・7月1日付けのTDM学会のメモにコメントをいただき、ありがとうございます。本来は、講演をいただい先生に感謝の意も込めてお名前も載せるべきでした。気をよくして、今後も「生メモ」を載せさせていただきます。コメントに感謝申し上げます。

 ・7月14日付けの子宮頸癌ワクチンの解釈にコメントをいただき、ありがとうございます。副作用情報で「ノイズ」は無用なので、以後慎重に掲載させていただきます。コメントに感謝申し上げます。

 ・来週も、夏です。

これから)眼科対応、婦人科対応、老健施設の処方対応、職員面接1名、帝京平成大学訪問、weekly review、今週の夏読書は残り3冊

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カテゴリー: Diary

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