誰でもどうぞの写真


 明日から、病院は多くの新入職員を迎える。院長が、「変わる新人研修のあり方」という東大の中原淳(なかはらじゅん)先生のブログ、http://www.nakahara-lab.net/blog/2010/03/post_1671.htmlをご紹介してくれた。

「インタラクション」こそが「コンテンツ」である。

 半分こちらでは用意をしているけれど、あとは君たちと会ってからのお楽しみ。このくらいのドキドキ感がお互いにあってちょうどいい。

 そして、そのeducational な関わりのなかで、認知をするのに大切なことが、振り返り。

 いくつかある振り返りの手段の1つは、写真だと思う。

 あなたの腕とその一瞬

 「写真は光遊び」と、銀座で写真の個展を開かれた先輩の作品を見ていたら、友人がそういった。芸術に近づきたい気持ちは、鑑賞する側と作る側では違わないという仮説はどうか。楽しみながらやってみる、ほめられる、またやってみる。誰でも、どうぞ。

今があるのは、あのときの自分があったから

今があるのは、あのときの出会いがあるから

そして

今があるのは「一瞬」がいっぱいあったから

”撮りたいもの”をイメージのままに撮り下ろすレシピ集

これから)六本木に花見、環境美化委員会、出版祝い、お参り

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