つねに不安がつきまとう。人を助けるという仕事に就いているのに、できているのか?という不安。簡単にTODOをヘルプすることから、専門的なヘルプ、そして相手のニーズを確認しながら進めるヘルプ。実はヘルプはこの3つに分類され、それぞれを使い分けるタイミングとその使い方があるという。

 支援学helping

例)道をたずねられたら?

→そのまま教えない。どこにいくつもりなのか?確認をする。

 支援は、クライアントも支援者も用意ができているときに、効果が生じる。

例)「何を着ていったらいい?」と彼女に聞かれたら?

→娘なら「今度、パーティに連れて行ってね!」、配偶者なら「そろそろ新しいのがほしいわ」、恋人なら「まだ私のこと愛してくれているの?」かも知れない。

 内容contentに入る前に、まず、クライアントが何を求めているのかを知る、場合によってはともに考えるための過程processの方が大事である。

 支援は物事推し進めるための基本的な人間関係で、これがプロセスコンサルテーションprocess consultation。

 MITの組織行動論organizational behaviorの名誉教授が、50年間研究されてきた成果。

原著の方が、読みやすいとの評価もあり。

Helping: How to Offer, Give, and Receive Help

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カテゴリー: Diary

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