がん患者さんたち、言葉の1冊


 患者さんたちの魂が聞こえてきそうな装丁の1冊。薬害エイズの「原告からの手紙」も同じ三省堂さんからの出版だったな、と思い出す。

「生きる」をテーマにしたとき、Mさんはこんな話をされました。「人間はもともと魂だけの存在で、それがあの世とこの世を輪廻していると思えるんです。今の肉体はこの世でいただいただけ。人生の目的は、その魂を磨くこと。そう信じているのですよ」

 寝たきりになり、身体に挿入される管が増えても、「先生、今日も私は成長しています。肉体は衰えていますが、魂は磨かれている気がします

 厚生労働省の緩和ケアプログラム100冊の旅、のこり97冊。

(リレー・フォー・ライフ 仲間の言葉「命のリレー」より)

 がんは愛情に弱いんです(家族)

これから)今日は昨日よりさらに寒寒らしい。テレビ体操だ。

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