薬害を覚悟する本 6)季布の一諾


「自分にとってあれは、『季布の一諾』だった。スモンという非常に泥臭い、社会的には泥水を被るような中であっぷあっぷしながら自分もやってきた。しかし、やはり今考えてみると、ウイルス学者がウイルス説を否定することに寄与できたことを、非常に自分は誇りに思う」

薬害スモンで、厚生労働省班長甲野先生の言葉

 日本輸血学会名誉会長の開会ではじまった「薬害根絶フォーラム」。

 次にどうすればいいのか?考えるときに、いまの私たちに求められること。

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