とりあえず「よし!」と言う【毎日、無理なく、機嫌良く。】香菜子

この部屋の小さな窓から見えるのは、東急電鉄の品川駅のホームだ。赤い車両が、早朝も深夜もせわしなく人々を運んでいく。 電車に乗ることは、通勤であったり、旅行であったり目的があるのがふつう。それは、移動のための手段だから。 …

成熟社会を幸せに生きるには【成熟社会の経済学】小野善康

何も買い控えをしたのは、MacBook Proだけではない。あんなに買い替えをしたかったiPad miniでさえ、すぐに納品されないという理由で、いまだに新製品を手にしていない。 Appleの製品に限らず、何か物を購入す…

MacBook Proの購入は、また見送りかな

いつもの出張が長期になるイメージで、療養のための荷物をまとめた。ホテルであれば、ユニットバスで洗濯すればよいし、衣類は最小限で済む。 水陸両用の薄いアディダスのサンダルは室内履きにも、散歩にも使えるし、サーモスの水筒があ…

テレビ見られるじゃん

訳があって、しばらく仕事を休み療養することとなった。体調が回復したら、少しづつオンラインでできる仕事だけでも、再開しようかと思う。でも、療養生活なのだから、まずは身体を回復させることに専念だ。 家を出ながら、つながりが近…

ねぇ、今年読んだ小説で、なにが面白かった?

年末に、実家でお節の準備をしながら、理工学部2年の甥から「ねぇ、今年読んだ小説でなにが面白かった?」と聞かれた。 さて。 たしか、彼が初めて買った本は小池百合子の「女帝」だったはず。すごい選択だし、感想は「小池百合子すげ…

新年あけましておめでとうございます。

今年は、いよいよ50代に突入します。楽しみなことは、自分に自信を持って構えられる年代になる、ということです。 30歳、40歳と何となく高みを目指す目標に努力をしてきました。 キャリアの高みは、結果です。楽しみながらという…

才能の原型

知り合いの教師が勧める本屋さん。つい、2冊の新書を衝動買い。 教師が勧める本屋さんは、何も特別ではない。ふつうに、どこにでもあるチェーン店である。 ただし、私がこの本屋さんには、理由がある。それは、知り合いの教師が勧める…

平成でいちばん売れた新書「バカの壁」養老孟司と「プリティ・ウーマン」

はやくも12月も中旬にさしかかり、年末に向けてまっしぐら。今年もたくさんの本を読み、映画も見ました。 仕事の多忙さもありますが、年の瀬だからこそ、「やっておきたかった気持ち」のドライブにのせて、さらに、読み漁り、隙間時間…

【朝日新聞の紙面ビューアー】ちゃんと読めますね

新型コロナのフェーズも下がり、東京駅から、静岡方面へ。いつもの通勤とは違うので、ふと、何をしようか、といつものルーチンではない「気の迷い」が…。 ふと、朝日新聞の紙面ビューアーアプリを起動させてみました。ずいぶん前にイン…

コミュニケーション学よ

クスリには薬理学があるように、会話や人間関係のやりとりにも「コミュニケーション学」としての体系があるに違いない。 できれば、「コーチング」「ティーチング」「カウンセリング」の特徴を正規に位置付けてほしいし、「会議」「ダイ…